最先端医療チームとの共同開発

 

ミクロの高度なコイリング技術と微細ばねの特異性を活かし新規医療機器の開発に取り組んでいます。大学病院との共同開発により新規脳動脈瘤塞栓コイル、地域企業との共同開発により世界でもっとも細い直径0.7mmの内視鏡鉗子など、産学連携により微細ばねの新たな可能性を追求しています。

自社開発マシーン

 

我が社は、ばね業界においていち早く自社開発NCマシーンの開発に成功。熟練工の技術を機械に取り込み、カム(回転運動を複雑な往復運動に変える装置)や専用ツール(金型)を一切排除、微調整ねじを極めて少なくし機械構成をユニット化。この事によってイニシャルコストの削減、稼働率の向上、センサ機能の付加により24時間無人運転が可能となり、コストダウン、高品質の安定化など飛躍的な付加価値を追求してきました。

現在では、日本、海外拠点(マレーシア・上海・大連)合わせて約600台の自社NCマシーンが稼働しています。